2010年04月05日

<変死>資材置き場に遺体 「殺された」親族が通報 北九州(毎日新聞)

 30日午後5時35分ごろ、北九州市小倉南区新曽根の白石鉄工の資材置き場で、「社長が殺されている」と白石正人社長(70)の親族から110番があった。駆けつけた福岡県警小倉南署員が資材置き場のコンテナ内で白石社長とみられる男性の遺体を見つけた。同署は身元の確認を急ぐとともに関係者から事情を聴いている。

 調べでは、白石社長は同日昼ごろ、従業員に「気分が悪い」と言って職場から立ち去っていた。午後1時ごろ、社長の妻から「社長の姿が見えない」と通報があり、署員が社内を捜したが見つからなかったという。

 民間の信用調査会社によると、白石鉄工は1961年、白石社長が創業。従業員は約125人。09年4月期の売り上げは32億5140万円で、福岡市のヤフードームの屋根なども手がけたという。【平元英治、降旗英峰】

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posted by スワベ ヒロイチ at 12:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月01日

新型インフル総括会議が初会合(医療介護CBニュース)

 厚生労働省は3月31日、「新型インフルエンザ対策総括会議」(座長=金澤一郎・日本学術会議会長)の初会合を開いた。同会議は厚労省などが講じてきた新型インフルエンザ対策を総括し、再流行時などの対策に生かすことが目的。「広報体制」「医療体制」「水際対策」「ワクチン」など、関連する有識者を招いて月に2、3回のペースで開き、6月ごろに総括することを目指す。

 初会合で厚労省側は、対策の目的は感染のピークを低く抑えることや、重症者や死者を少なくすることだったと説明。これに対して神戸大大学院医学研究科の岩田健太郎教授は、「目標が妥当だったか、目標が現状に合わなくなった時に柔軟に修正できたかをこれから議論すべきだ」と指摘した。

■医療関係者の協力に感謝―長妻厚労相がコメント
 会合ではこのほか、「新型インフルエンザの流行状況について」と題する長妻昭厚労相のコメントを、正林督章・新型インフルエンザ対策推進室長が読み上げた。
 この中で長妻厚労相は、日本での新型インフルエンザ感染者の死亡者数が、他国と比べて極めて少ないことについて、「日夜、患者の治療に全力を注がれた医療関係者や、感染拡大防止のために行動された国民の皆さまのご協力のおかげ」との認識を示した。その上で、来冬までには再流行する可能性があると指摘し、国民に引き続き手洗い、うがいを励行して感染症対策に取り組むとともに、ワクチンの接種について検討するよう求めている。


【関連記事】
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posted by スワベ ヒロイチ at 20:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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